造顔マッサージをご存知ですか?田中宥久子さんの造顔マッサージは10歳年下の肌をキープできるという話題の方法です。

造顔マッサージ

毎日、ほんの少しのマッサージで自分の顔が若返るという、田中宥久子(たなか・ゆくこ)さんの造顔マッサージ方法について紹介します。

 

この方法は、下準備としてマッサージクリームを用意する必要があります。マッサージクリームは油分が控えめのものを選ぶのがコツで、固めのものを選ぶと滑り過ぎないため、圧力をかけやすくなります。

造顔マッサージのやり方1|おでこ

1.顔を両手で挟み、耳の前のところからゆっくり首筋のほうまでおろす感じにマッサージします。

3回ほど繰り返しますが、この造顔マッサージをすることで老廃物の代謝を良くしてくれます。

ここでの注意点はこの段階ではあくまでも準備運動なので、あごのほうには手を持っていかないようにしましょう。

 

2.額のところに指の腹をあてて、おでこから眉毛の横を通り過ぎて、さらに耳の前を通り過ぎて首筋のほうに下ろします。

おでこに指を当てたときは、肘を真横にすると良いです。この時、おでこに手を当てた時に、ぶにゅとしたらむくんでいる証拠です。

造顔マッサージのやり方2|目のまわり

おでこのマッサージが終わったら、今度は目に移ります。このマッサージは中指の腹で行うそうですよ。

 

1:まず、目じりの下からまぶたの下を通り、目頭を強く押します。

2:また目じりに戻り指2本で軽く押します。

3:今度は耳の前から首筋に真っ直ぐおろします。

 

この動きは目が疲れたときに行うものに似ていますね。やはり目の周りには多くのつぼがあるようです。目も周りの骨を強めに押しながら手を回すと気持ちいいですよ〜。この動きも、目の周りの老廃物を流し出す効果があります。

造顔マッサージのやり方3|口・鼻のまわり

おでこと、目が終われば、今度は口の周りです。

1、あごの上に指を乗せて強く押しながら口角を押し上げるようにします。そして鼻の下まで滑らせて行き、そこで押します。この一連の動作を3回繰り返します。

 

ここで、強く押すというのは少し痛いくらいに押すということです。特に、凝っている場合や、むくみあると痛く感じますが、慣れるとなんでもなくなるようです。若く見えるのは、口角が上がっているのが条件ですので頑張ってください。

 

2.今度は鼻周りのマッサージです。

中指を使って鼻の横(小鼻)を円を描くようにマッサージします。円はどちらかというと半円のような感じを3回繰り返します。

3.鼻の横から頬に指をずらして耳のほうに行きます。そして、耳から首筋に沿って真っ直ぐおろします。この動きは鼻を鍛える動作になり鼻筋が通ってきます。

 

この方法はパックをするような効果がありますので、パックをしなくても良くなるとか・・・。

造顔マッサージのやり方4|頬

1.あごの中央からもみ口角の横を通り、頬に行きます。(揉み上げていきます。)

2.小鼻の横から目頭へ持ち上げて3回押します。そこから手をこめかみにずらして、耳の前から首筋に降ろします。ここまでの動作を3回繰り返します。

 

3.あごを片手で押さえて、もう片方の手であごの横に置きます。そして、目頭に向かって頬の肉を集める感じで3歩間押します。

そして、力を抜き、コメカミにずらして耳の前から首筋におろします。この一連の動作を3回繰り返します。

 

4。指の腹で頬を押せますが、そのときの肘は左右に張ります。力を入れながら横に動かし、こめかみに持って行きます。そして、耳の前から首筋に降ろします。この4の動きを3回行います。

造顔マッサージのやり方5|最後の仕上げ

1.親指をあごの下につけ、人差し指の全部体を鼻の脇につけます。”ホーホーホータル来い♪”の呼びかけのようになりますね。そして、手を真横にずらして耳の前まで来たら、首筋におろします。この1の一連の動作を3回繰り返します。

2:片方のてをおでこに当てて、縦に震わせます。そのままコメカミまでずらしたら、両手を当てて首筋におろします。2の動作は1回だけで良いです。この動きは血行を良くする動作になります。

3.最後にクリームをふき取って終わりとなります。

お疲れ様でした。